誰もが忘れたころに更新するブログ。
これからはそんなブログを目指して行きます(ぁ
いやいや、やっぱり頑張って更新していきたいと思いますw
2週間に一回覗いてくれたら更新してる・・・そんな感じかな・・・?w
せめて1週間に一回は更新されてるブログがいいよね・・・。
まぁできるだけ書いていきますよ(´∇`)
さてさて、少し前から結構ニュースになってる産科医問題。
ちょっと前なら全く気にしなかったニュースなんだろうけれど、
いざ我が身にもう一つの命があると思うともう他人事ではない。
妊婦の分娩を拒否する病院なんてあってはならない!
っと怒りを覚えるものの、
現在の産婦人科医の現状はというと、責められるものではない悲惨なものである。
ニュースで流れているケースはほぼ「かかりつけ医がない妊婦」。
むしろ出産までかかりつけの産婦人科がないということは
妊婦の方にも問題があるんだろうとは思いましたが・・・。
それでも救急車でたらいまわしにされるのはちょっとひどい話だ。
救急隊員もかわいそうである。
まぁ地域性もあるんだろうが、
奈良や大阪のように、人口に見合った産婦人科医がいないという問題。
正直私はそんな都会に住んでいる訳ではないので、
自分には無関係と半ば思っていたのですが、
以外にも私にもその波が思いっきり押し寄せてきました・・・。
まだ実家で出産するか、滋賀で出産するか決めていなかったのですが、
実家の方でも滋賀の方でもかかりつけている医者があるので、
まぁ仕事が産休に入るぐらいの体調に合わせて、
具合が悪くなってきたら実家の方で出産しようかなぐらいに軽く思っていたんですよ。
そしたらなんと、滋賀の方の産婦人科で
「迷っているならうちでは産めませんよ。
もう今の時点で分娩予約いっぱいなので、
5ヶ月過ぎる妊婦さんの分娩は全てお断りしているんです。
できるだけ早く決めてください!」
っと言われてしまいました。
実際ここ滋賀でも産婦人科事情はひどいもので、
市立の総合病院でも産婦人科がなくなったほどです。
まぁいつも通っている滋賀の産婦人科の混みようを考えたら、
予想できた展開ではあったのですが、
いざこうして言われると結構ビビるものですねw
自分はかかりつけ医がいるから関係ないと思っていたのですが、
どうやらそうではなかったみたいです。
混んでいるところで慌しく産むよりは、
ゆとりある場所で産みたいと思ったので、
実家で分娩をすることに決めました。
実家の方の産婦人科にも連絡したし、
今のところ、私が分娩拒否されることはなさそうです。
滋賀県は妊婦の診察はしてもらえるけれど分娩できる施設が少ないのよねぇ。
それなりに人口もいるし、産婦人科医の減少はかなり深刻なようです。
その割に石川県はやはりのんびりしている方なんでしょうねぇ。
私の実家は人口がそんなにいる訳でもない、
人口がいないからそんなに妊婦がいる訳でもない、
その割に個人の産婦人科医もあれば総合病院にも分娩できる産婦人科が入っている。
こうして全国的に見ると、意外と妊婦にとっていい環境なのかもしれないですね。
産婦人科医が増えて欲しいという想いとは逆に、
もし私が医者をするなら選択したくないのが
小児科と産婦人科である。
多分私以外にもみなさんそう思ってる人は多いだろう。
まぁだからこそ実際に産婦人科も小児科も医者減っている訳ですが。
人間何よりも自分の子供に関することはうるさいものです。
おもちゃ売り場で働いていた時もよく思ったのですが、
いざ我が子のためとなると人間のマナーもくそもあったもんじゃない。
どなりちらし、あたりちらし、モラルの欠片もない。
その親の姿を見て育つ子供は一体何を覚えるのだろうと怖くなる。
産婦人科なんてその出産に立ち会う訳だから、
正直これほど大変なことはないだろうと思う。
産まれて来た子供にちょっとでも異常があるものならば
全てを医者のせいにして訴えられる。
なんともかわいそうな職種だと思う。
それでもいなければ困る医者なので、
やはり少しでも増えて欲しいと心から願う。